嘗てイエスは、全ての人間の根本的に持つ罪を纏めて肩代わりして、十字架に掛けられた。いわゆる「贖罪」である。しかし、人の犯す罪がそれだけで足りるだろうか?
1637年、肥前国島原地方のとある村。潜伏キリシタン一家の農民慈助は、重い年貢の取り立てとキリスト教に対する苛烈な弾圧に無力感を抱き、仕事も怠けてばかり。働き者の妻には完全に尻に敷かれていた。そんなある日、慈助達の許に、一揆への参加の誘いがもたらされる。
この脚本を購入・交渉したいなら
buyするには会員登録・ログインが必要です。
※ ライターにメールを送ります。
※ buyしても購入確定ではありません。
コメント
コメントを投稿するには会員登録・ログインが必要です。